私のマイホーム(戸建)購入体験談①

現在60歳、男性、以前は地元の金融機関勤務、現在は早期退職してフリーランスライターやっています。徳島県の田舎に在住しています。

実は住宅を手にするのはこの物件で2軒目です。最初は30歳代前半で分譲マンションを購入しました。動機は賃貸マンションへの家賃よりローン借りてでも自分の物件を所有したほうが将来資産になると考えたからです。こちらでも半分くらいは銀行からローンを借りましたが、目的は住宅ローン所得控除制度を活用することでした。これにより、当時の制度としてローン年末残高の1%が還元されて戻ってきました。ただ当時は5年しか利用できなかったので、5年たって貯金から全額銀行に完済しました。当時は配偶者も仕事をしてくれていたので、他の一般的な家庭より年齢的に若い割には住宅資金はありました。

会社で30年ほど勤務しましたが、その間は分譲マンション中心に生活を送っていましたが、田舎に住んでいた両親も高齢化し、途中で母の病気も重なったりして将来的には田舎での生活も考えておかねばならなくなっていました。そこでまだ退職する前に働きながら、田舎の古い生家の横に新築で戸建を建てるプランを計画しました。

当初計画は資金的に無理をしたくなかったので私個人は2000万円程度の木造住宅を考えていましたが、配偶者の反対にあってしまってプランを変更、ハウスメーカーの戸建になりました。メーカーはセキスイハイム、BJというこの田舎ではめったに見られないモダンな住宅となりました。当初ハイムの担当者にモデルプランと予算を出させると4500万円、目玉が飛び出る思いでした。子供もすでに独立していたので老後は二人だけの住居です。しかも住宅ローンもできるだけ利用したくなかったので、室内の個数を減らしたり不必要な家財を削りに削って、それでも最終的には3500万円でした。

ずいぶん高い買い物にはなりましたが、最後の高い買い物と思って決断し8年前に新築しました。実際はハウスメーカーのユニット工法を使うので各部屋はハイムの工場で作られて自宅には建築日同時の朝にトレーラーで運搬されて、その日の夕方までに各部屋をジョイントされて完成です。屋根には太陽光発電パネルが搭載されたオール電化住宅でした。基礎工事に1ケ月、内装に約2ケ月、全体で3ケ月で住めるようになりました。住宅資金はなんとか貯金からねん出したので住宅ローンは借りませんでした。

元金融マンなのになぜか、住宅ローンの利用は極力したくなかったのです。当時はまだまだ現在のようにネット専業銀行の住宅ローンの情報も少なく、自分の勤務している金融機関の情報くらいしか手に入らなかったので、住宅ローンの利用は考えませんでした。むしろ金融マンの側から住宅ローン利用者の立場を見ていて、お客様の長期の支払いの苦労もわかるので、その思いをしたくなかったからかもしれません。

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